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技術協力型・新興国市場開拓事業

  • 「海外に新工場を設立したが稼動率が上がらない」「海外工事の技術移管が進まない」「海外工場の製品不良率が高い」「海外現地法人との連携が上手くいかない」

現地の人材育成が上手くいっていないため、このような悩みを抱えている企業があるかと思います。

一般社団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)が開発途上国に拠点のある日本企業に対して、現地の人材育成を行なった企業に対して経費を助成する制度です。

現地の産業技術の水準向上と経済発展が目的のために設けられた制度です。

この制度には「現地の人間を日本国内で研修させる研修型」「日本国内の人材を開発途上国に派遣して研修させる派遣型」の2種類があります。

海外現地法人対象国:開発途上国(タイ、フィリピン、インドネシア、カンボジア等)*中国等は対象外です。

受給内容:研修中の宿泊費用(最大6,480円/泊)、食費(最大2,620円/日)、雑費(最大1,040円)、国内移動費(一部)、医療費など

開発途上国等に海外現地法人や子会社のある企業の方々は利用されてはいかがでしょうか。