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低炭素技術輸出促進人材育成支援事業

新興国の産業分野におけるエネルギー利用の効率化、温室効果ガス排出削減を目的とした助成事業です。

この目的を達成するため、日本企業の海外生産拠点の人材を育成と日本の省エネ技術の海外展開することが求められ、これらに費した経費に対して補助金が支給されます。

アジア、中東の国(外務省ホームページ に「アジア」「中東」とされる地域)に海外現地法人、海外子会社のある日本企業が対象です。

海外現地法人の人材を日本国内で実務研修を受けさせる受入型と日本国内の専門家を現地に派遣する派遣型の2種類があります。

研修対象製品としては下記になります。

・自動車分野

・産業機械分野(工作機械、生産、業務用機械等)

・電機機械分野(電子機器、情報機器など)

受給内容:お申込1案件当たりのCO2削減量が500t-CO2/年以上の場合 補助率1/2

お申込1案件当たりのCO2削減量が500t-CO2/年未満の場合 補助率1/3

受給対象経費:研修中の宿泊費用(最大6,480円/泊)、食費(最大2,620円/日)、雑費(最大1,040円)、国内移動費(一部)、医療費など

申請先: 一般社団法人 海外産業人材育成協会(AOTS)

海外現地の工場の人材育成と生産拠点のエネルギーの効率化したい企業の方にはお得な制度です。