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新型コロナウイルス感染症にかかる衛生環境激変特別貸付

  2020/03/04    資金調達

新型コロナウイルスのニュースが毎日報道されています。電車等の交通機関を利用しても以前と比べて乗客が減ったという印象を受けます。

余談ですが、私の地元新潟県には株式会社コロナという暖房器具の優良企業がありますが、今回のウィルスの件で悪影響を受けていないか心配しています。全く関係ない方がが影響を受けたりもしますので、マスメディアの情報というのは良くも悪くも影響を受けやすいと感じるところです。

別な言い方があるのではないかと思うのですが、別名がわからないので「コロナウィルス」と使わせていただきます。すみません。

話はさておき、今後、さらに経済活動にも影響も出る可能性もあります。近年は日本を訪れる外国人観光客が増えている中で、コロナウィルスの影響で日本への旅行を控える外国人観光客も増えています。

しかし、コロナウィルスでの業績悪化した旅館業、飲食店、喫茶店を営む事業者様を対象にした融資があります。

「新型コロナウイルス感染症にかかる衛生環境激変特別貸付」という日本政策金融公庫の融資制度があります。

取扱期間が令和2年2月21日(金)~令和2年8月31日(月)までとなっておりますのでご注意下さい。

●対象事業者

一時的な業況悪化から資金繰りに支障を来しており、次のいずれにも該当する旅館業、飲食店営業及び喫茶店営業を営む方

(1)最近1ヵ月の売上高が前年または前々年の同期と比較して10%以上減少しており、かつ、今後も売上高の減少が見込まれること
(2)中長期的に業況が回復し、発展することが見込まれること
資金用途:経営を安定させるために必要な運転資金

●融資限度額:別枠1,000万円(旅館業を営む方は、別枠3,000万円)

●融資期間:7年以内(据置期間2年以内)

●利率:基準利率。
 振興計画の認定を受けた生活衛生同業組合の組合員の方については、特別利率C(基準利率-0.9%)

●必要書類
「新型コロナウイルス感染症の発生による影響に関する確認資料」
振興計画の認定を受けた生活衛生同業組合の組合員の方については、生活衛生同業組合の長が発行する「振興事業に係る資金証明書」

旅館業、飲食店、喫茶店を営む事業者様、一度ご検討してみてはいかがでしょうか。