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東京都港区限定新規開業賃料補助制度

「おしゃれな街、東京都港区で起業したい」「事務所を借りたいけど事業が起動に乗るまで固定費がかかるのが不安」そんな方にオススメな制度があります。

東京都港区内で創業して2年未満の方(生鮮三品販売店舗(肉、魚、野菜)にあっては5年未満)を対象に、事務所賃料を補助する制度があります。

東京都港区産業振興課で毎年6月と12月に募集があります。(今年はまだ未定です)

補助金支給額

①最大月額5万円

補助率は賃料の1/3 (12か月を限度)

②生鮮三品販売業者は最大月額10万円

補助率は賃料の1/2(60か月を限度)

創業時は「自宅兼事務所で様子をみたい」「とりあえずバーチャルオフィスで住所だけ置きたい」と考える方は多いと思います。

自宅兼事務所だと個人情報が公開されてプライベートが確保出来ない、バーチャルオフィスだと金融機関で口座開設出来なかったり、融資の際に信用面で印象があまりよくありません。

また、お客様はインターネットで意外と事務所所在地を検索しています。事務所の所在地等で仕事を発注するか決める場合もあります。

事業するための事務所をかまえることでお客様や金融機関からも信用力がアップします。

ビジネスはスタートダッシュも重要ですので、新規開業を目指している方には東京都港区での開業も検討されてはいかがでしょうか。

弊所では会社設立、補助金申請、資金調達までセットで提案していますので、新規開業検討されたい方はお問い合わせ下さい。

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