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期限付酒類小売業免許

  2020/04/13    お知らせ, ブログ

2020年4月9日より国税庁からアルコール類のテイクアウト販売を希望する飲食店などに向けて期限付酒類小売業免許』を付与することが発表されました。

通常は飲食店で提供している酒類を提供するだけの場合、免許は飲食店営業許可だけで良いのですが、来店客が自宅等での消費のための持ち帰り(テイクアウト) 用に販売するためには、酒類小売業免許が必要になります。

新型コロナウイルス感染症により飲食業界が大きな影響を受 けている中でテイクアウトの需要が増えています。

以前から『期限付酒類小売業免許』はあり、酒類小売業免許を取得している業者に対して、イベント等での販売を想定したものでした。

今回は、飲食店など酒類小売業免許を取得していない業者を想定したもので、申請手続の簡素化・免許処理の迅速化を図る観点か ら、一般の酒類小売業免許とは別に、新たな「期限付酒類小売業免許」を設けた形になります。

ただし、令和2年6月 30 日(火)までに提出のあった免許申請書であること、免許付与から6か月間の期限がありますのでご注意下さい。

それと飲食店でもデリバリー営業への転換を図るところが多くて需要が高まっている影響か税務署の担当部署への電話が繋がりにくい状況です。

飲食店等の事業者の方にも本業に専念して頂くためにも面倒な申請手続きに関しては行政書士にお任せください。

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