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日本政策金融公庫の電話面談

  2020/04/19    資金調達

 

(出典画像 https://www.jfc.go.jp/)

弊社での日本政策金融公庫のコロナ特別貸付融資のお問い合わせを頂くことが増えています。

テレビでも人との接触を8割減らすように言われていますが、融資面談においても今は電話面談になっているようです。

日本政策金融公庫のコロナ関係の融資の申込みが殺到しており、融資希望者の半分くらいしか審査も終えていない状況とのことです。

コロナウィルス感染拡大防止の観点や審査も円滑に進めるためもあると思うのですが、電話面談になっているようです。(*支店によっては直接面談の場所もあると思うので詳細は取引支店にお問い合わせください。)

新規で日本政策金融公庫と取引する事業者以外は「借入申込書」「売上減少申告書」「確定申告書、決算書の写し」等を提出するだけで申し込みができて。通常の融資と比べても簡易的です。

しかし、電話での面談となると実際に会って面談するよりも相手に自分の現在の状況、営業指針など伝わりにくい部分が多いと思います。

最近は、zoomでの面談を実施する企業もありますが、例え相手の姿が映ったとしても実際会って話すのとではやはり難しい部分があります。

人間は感情で動く生き物なので、借入申込者の事業に対する熱意や思いなどを伝えることが出来れば公庫の担当者も上層部に掛け合ってでも融資したいという気持ちにもなるかと思います。

電話で面談する場合は、公庫が求めている書類以外にも簡易的な「今後の事業計画書」「今後の資金繰り表」など面談相手に「自分の事業について理解しておいてほしい資料」などを借入申込書とともに添付して公庫に送付することをお勧めします。

事前に送付することで、公庫の電話での面談担当者も融資を受ける側のことを理解することもできますし、面談もスムーズにいくと思います。

公庫面談者にいかに自分のことを事前に理解してもらうかが重要かと思います。

また、今はインターネットでの申込も可能になっています。

融資実行までにかなり時間もかかっていますので、インターネット申し込みなども活用することをお勧めいたします。