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行政書士の取扱う許可申請手続

  2020/04/24    ブログ

(出典:島津製作所ホームページ 会社商標https://www.shimadzu.co.jp/)

4月20日より島津製作所より「新型コロナウイルス検出試薬キット」が販売開始されました。

時間以上かかっていたPCR検査の全工程を従来の半分である約1時間に短縮できるようになるということで話題になっています。

株式会社島津製作所というと京都出身の方や業界の方でないとあまり一般の方に馴染みのない企業です。

私自身、以前は工業計測機器の販売をしたことがあり馴染みのある会社です。

2002年には田中耕一さんがノーベル化学賞で有名になり、今も会社に所属されているようです。

島津製作所は、連結売上で3912億円とグループ企業も国内外にある大企業ですが、官公署の許可に関してもたくさん取得されてます。

行政書士が取扱業務である「許認可申請」に関しても数多く取得されています。

・建設業許可

・保税蔵置場許可

・医療機器製造業許可

・高度管理医療機器等販売業許可

・産業廃棄物収集運搬業許可

・古物商許可

・毒物劇物一般販売業

・放射性同位元素販売業

・高圧ガス販売業

・特定計量器販売事業届出

・第一種利用運送事業許可

・第二種貨物利用運送事業許可

・倉庫業登録など

「建設業許可」「産業廃棄物許可」「古物商許可」「倉庫業登録」など意外に思われる方も多いかもしれません。

身近にも沢山の企業がありますが、日本の場合は規制行政なので許認可取得しないと出来ない事業がたくさんあります。

現在、コロナ収束の見通しが見えない状況ですが収束後のことを考えて、既存事業以外にも、新たに事業を展開したいという方もいるかと思います。

今は事業を見直す機会と捉えて事業計画を見直すのも良いと思います。

行政書士が扱う許認可の種類も1万種類あると言われています。

新たに事業を始めたい、そんな時は行政書士がお役に立ちます。

補助金、資金調達の案件以外の許認可業務の仕事も承っていますので、ご相談下さい。

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