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小規模事業者持続化補助金の審査加点

  2020/05/06    補助金・助成金

(出典画像  中小機構https://seisansei.smrj.go.jp/pdf/0102.pdf)

小規模事業者持続化給付金を申請する場合、審査加点される項目があります。

1.新型コロナウイルス感染症により令和2年2月から締切日までの任意の1か月間の売上高が、前年同期と比較して10%以上減少した事業者。

2.賃上げ関係の計画を有し、従業員に表明している事業者(給与支給総額を1年で1.5%以上増加させ る計画)

3.事業承継の加点

代表者が満 60 歳以上の事業者であって、かつ、後継者候補が中心となって補助事業を実施する事業者。

4.経営力向上計画の認定を受けていること。

経営力向上計画についてはこちら

5.「過疎地域自立促進特別措置法」に定める過疎地域に所在し、地域経済の発展につながる取り組みを行う事業者

特に1.の新型コロナウイルス感染症の影響により売上減少を受けた事業者の方は多いと思います。

事業を行なっている市区町村に申請書類、確定申告書類や試算表を提出することで市区町村から「売上減少証明書」が発行されます。

この「売上減少証明書」を申請時に添付することで審査加点されます。申請書も事業者名や売上を記入するだけのもので難しくありません。

ただし、審査加点も必ず補助金が採択されるというものではありませんのでご注意下さい。