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【続報】特別家賃支援給付金

  2020/06/28    補助金・助成金

『特別家賃支援給付金』に関するお問い合わせを時々頂くことがあります。

当初申請開始が6月下旬から開始予定で早くて7月中に支給開始だったはずなのですが、持続化給付金の受託の件で問題になった影響からなのか政府のほうも慎重に事を進めているのかもしれません。

そこで現在わかっている範囲のことをお知らせしようと思います。

出典画像:yahooくらしhttps://kurashi.yahoo.co.jp/supports/covid19/?type=biz&id=t402#t402

『特別家賃支援給付金』

●申請対象者

5⽉〜12⽉において以下のいずれかに該当する事業者
・いずれか1カ⽉の売上⾼が前年同⽉⽐で50%以上減少
・3カ⽉の売上⾼が前年同期⽐で30%以上減少

●給付金額 *家賃全額が支給されるわけではないのでご注意ください。

最大6ヶ月分を支給

法人:月額上限額100万円(最大6ヶ月分(600万円)を支給)

*月額75万円までが2/3を給付、月額が75万円を超える場合は、特例として37.5万円を超える部分は1/3を給付

出典画像:経済産業省 令和2年度第二次補正予算の事業概要

個人事業主:月額上限額50万円(最大6ヶ月分(300万円)を支給)

*月額37.5万円までが2/3を給付、月額が75万円を超える場合は、特例として37.5万円を超える部分は1/3を給付 

出典画像:経済産業省 令和2年度第二次補正予算の事業概要

●必要書類(予想)

・確定申告書類

・法人事業概況書(法人の場合)

・青色決算書(個人の場合)

・身分証明書(個人の場合9

・通帳の写し(表紙、見開き1~2ページ)

・対象月の売上台帳

・賃貸借契約書

・直近3ヶ月分の家賃支払いの領収書

詳細はまだ発表はされていませんが、持続化給付金と書類も同様なものが求められると思います。おそらくオンラインになると予想されています。

今回、賃貸借契約書や家賃支払いの領収書なども求められ、支給された場合は賃貸人である大家にも通知が届くとのことです。

これは不正受給防止のためだと考えられます。

『特別家賃支援給付金』の詳細がわかりましたらお知らせしたいと思います。

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