スタッフブログ

小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型ビジネス枠)

  2021/01/18    補助金

一般型と低感染リスクビジネス枠の違い

  小規模事業者持続化補助金の低感染リスク型ビジネス枠についてもお知らせします。まだ、募集要項などは公開されていませんが、2021年の3月以降に実施されるだろうと思われます。

補助金対象経費

□一般型

店舗の改装、チラシの作成、広告掲載等。

□低感染リスク型ビジネス枠

オンライン化のためのツール・システム導入・ECサイトの構築費など。

補助金上限金額と補助率

一般型

☑︎補助金上限額:50万円(*特例事業者は50万円上乗せ可能)

☑︎補助率:2/3

*事業再開枠:定額。特例事業者上乗せ:2/3または定額。

□低感染リスク型ビジネス枠

☑︎補助金上限額:100万円

☑︎補助率:3/4

*感染防止対策費は1/4

まとめ

 2020年の場合、補助金の募集開始時は80%〜90%近い採択率でしたので、募集開始時に早めに申請することをおすすめします。

公募要領公開されていない現時点から、補助金を利用してどのような営業戦略を立て、自社の欠点をどう解消するか、自社の長所、市場動向などを分析する必要があります。小規模事業者持続化補助金の「一般型」「低感染リスク型ビジネス枠」共に、補助金額、補助率、補助対象経費に違いはありますが、きちんとした事業計画を作成することにおいては大きな差はありません。資金繰り、金融機関の融資なども検討の上、早めに検討することをおすすめします。

当事務所は、認定経営革新等支援機関の行政書士として小規模事業者持続化補助金の申請書類策定支援を行っております。

✅お問い合わせはこちら。