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ものづくり補助金7次締切り分の採択結果

  2021/09/27    補助金

令和3年9月27日にものづくり補助金7次締切分の採択結果が発表されました。

採択公表日 申請数 採択数  採択率  採択者
〔一般型〕 令和3年9月27日 5,414 2,729 50.4%  

採択者一覧

〔グローバル展開型〕 93 39 41.3% 採択者一覧

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一般型、グローバル型共に採択率は高めでした。特に一般型で採択率50.4%と高く、事業再構築補助金の申請のほうに申請者が流れている可能性があります。

補助金の名称は『ものづくり補助金』のため、製造業の方が限定で申請していると思われがちですが、製造業以外の方も申請は可能です。

製造業以外の事業者の方が自社でシステムを構築するためにものづくり補助金を申請する方もいます。ソフトウエア開発、個人開業医や農園、宿泊施設、飲食業まで幅広い業種の方々がものづくり補助金を活用して、新たなビジネスモデルを構築するために申請されています。

事業再構築補助金を検討されている事業者の方も多いですが、競争率を考えるとものづくり補助金は狙い目かもしれません。

当事務所でも製造業以外でも「ものづくり補助金」の申請をして採択された方もいますので、補助金申請額が1,000万以下で、機械やシステムの導入が50万円以上の投資をする方は検討してみてはいかがでしょうか。

事業再構築補助金に比べて、ものづくり補助金のほうが継続的に公募されている事業であり、事務局への手続きや連絡もスムーズであり、交付後のフォローも所在地の各都道府県のものづくり補助金の担当者がしっかり行ってくれます。

事業再構築補助金は始まったばかりの補助金で、ほとんどの事業者が交付申請の段階か、これから補助金を申請しようとしている段階の方が少しいるくらいで、事務局が不明点に関してきちんと答えられず、連絡が遅くなることも多いかと思います。

当事務所でも国の認定経営革新等支援機関の行政書士としてものづくり補助金の申請実績もありますので、ご検討中の方はお問い合わせください。

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